58.ラミネート加工およびオシキリについて



ラミネート加工というのを、ご存じでしょうか?個人商店とかで、会員カードを発行する際に、カードの紙に、透明なプラスチックを焼き付けることによって、カードが強くなって、耐水性、耐摩耗性が向上するという、シロモノなんですが、画像のシオリを見ていただければ、一目瞭然だと思います。

このラミネート加工は、中規模以上?の、文房具店などで行ってくれる場合が、多いです。全国に出店している、東急ハンズの文具フロアでやっている可能性が高いです。制作手順としては、自分でパソコン等をつかって、デザインした図柄を印刷した紙を、店に持ち込んで、これに店で、ラミネート樹脂を焼き付けてもらう、という流れで、ラミネート加工が完了します。

他の方のHTML文を確認したところ、ラミネートフィルムは、販売されているので、これを購入し、家でアイロンを使ってラミネートするという方法もあります。

まず、紙の表面と裏面を印刷して、その紙を切って、貼りあわせるんですが、その際に便利なのが、オシキリという、道具です。(画像参照!)この道具は、小学校とかにあった道具で、紙を一気に20枚とかをザックリ、まっすぐに切る道具なんですが・・・。小学校教師→絶対いじったら、アカンで!というシロモノです。

オシキリで便利なのは、ハサミでは一回チョキッ・・。って、やっても届かない長い距離(20センチ以上とか。)を、まっすぐ切れるというところです、販売店の人は、写真とかをマッスグ切るのにいいヤツね?とか、言ってました。

オシキリに付属されている、透明なプレートは、紙を裁断する際に、紙を浮かなくする為の重要な部品です!ちゃんと、装着しましょう!(自分は、わからんかった!)

家でラミネート加工する場合

ラミネートする機械がない場合、東急ハンズとかの店で、ラミネート加工をする為の、ラミネートフィルムだけを販売しており、これを入手し、書類をこれに、はさんで(ラミネーターの代わりに)アイロンで圧着するという手段もあります。さっそく、ケチな私は、ためしてみました。当初心配していたのは、アイロンで圧着すると、空気がはいるのでは?と思いましたが、大丈夫でした。が、???な点が、いくつか判明いたしました。

疑問点?

●手動でラミネートすると、機械のローラーで圧着しないので、ヘロヘロ(旧札みたい?)になるが、店でやると、ピン札!(新札状態)
●加熱ムラの影響の為か?古いセロハンテープのような、謎の跡がついた?





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